作文教室

               小5、首藤 ちよ

 どんなかんじで習うのかな、作文っていってもどんな事を教えてもらうのか分からなかったし不安だった。どんな人かも分からなかったから、こわい人だったらどうしよう・・・と思っていたけどこうやまのりお先生を見てなんだか少し安心した。頭にかぶっているものが気になった。

 まずえいがを見て、色々なことをする子供を見て、楽しそうだな、と思った。

 作文のコツを教えてもらうにつれだんだん作文を書きたくなった。

 夏の太陽を鼻で表すとはどういうことだろう・・・?と思ったけど「草のこげるニオイ」などの表現を聞いてなるほど~‼と思った。

 私は目でにんしきしたことしか書いてこなかったけど、耳や手、鼻で感じてそれを文に表すのは少しむずかしいことだけど、考えてみるとわくわくした。

 こうやま先生のどくとくな表現力を思い出しながら、自分で感じたことを思ったままに文に書き出したい。

 私の生活の何気ないけしき、けいけんを五かんを使ったりしたら、いつもはフツーのけしきが少しちがって見えるかもしれない、と思った。

 このけいけんを生かして作文マスターになりたい!